再生医療・ライフサイエンス分野での細胞輸送
ドライシッパー
凍結細胞を安全に輸送するために
再生医療やライフサイエンス業界では、細胞や検体を凍結状態のまま輸送するニーズが高まっています。
大切な細胞の品質や生存率を守るためには、輸送中も-150℃以下の安定した極低温環境を保つことが非常に重要です。
この極低温の輸送に欠かせないのが、液体窒素を利用した専用輸送容器「ドライシッパー」です。
ドライシッパーの内部では液体窒素(-196℃)を吸着する構造により、数日間にわたって-150℃以下の状態を維持することができます。
岩谷産業では、このドライシッパーの販売に加え、冷却済み容器のレンタルサービスを行っております。
ドライシッパー冷却・レンタルサービス
こんなお困りごとはありませんか?

「ドライシッパーレンタルサービス」では、
-150℃以下に冷却された状態のドライシッパーをお客様の元へお届けいたします。
突発的な輸送やスポット利用にも対応し、購入せずに必要なときだけご利用いただけるシステムにより
お客様が細胞培養などの本業にさらに集中していただけるようになります。
※細胞・検体を入れた状態での輸送を希望される場合、提携の物流会社をご紹介いたします。

製品ラインアップ
■IC biomedical社製 ドライシッパー

■温度ロガー(オプション)

お申し込み方法
ご依頼・ご相談の際は、本ページ下部の「お問い合わせフォーム」より、以下の内容をご入力のうえ送信ください。
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【お問い合わせ種別】該当のものをお選びください。
【お問い合わせ商品】その他
【お問い合わせ内容】ドライシッパーレンタルサービスについて
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- ご希望時期
- ご利用の地域(輸送元、輸送先)
- ドライシッパーの種類および個数
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担当者より折り返しご連絡の上、お見積りをさせていただきます。
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